赤ちゃんの名前:漢字の使用、姓と名とのバランスも考えて
名前に使うことができる字は決まっています。
名前に使える漢字は、常用漢字と人名漢字のあわせた2,230字、ひらがな、カタカナも名前に使用できます。
外国人には名前に使用できる言葉が決まっていますが、日本人の名前は使用できる字であればいいので、名前の数は計り知れないものです。
赤ちゃんの名前を命名するのは、親の好みでかまいませんが、最終的に注意すべきことは、姓とのバランスを考えることです。
結婚したら姓は変わる場合もありますが、今も大事なのです。
姓名を書くことが多いのはみなさんもおわかりですね。
赤ちゃんだって将来自分の姓名を書くのです。
バランスがおかしいと言われないように考えてあげてください。
難しい字や、悪い印象を持つ漢字を使用するのも避けたほうがよいですね。
難しい字だと他人に間違った字を書かれたり、難しいために決められた枠の中に書けなかったりとなっては気分もよくありませんよね。
赤ちゃんの名前、最終チェックしてあげてくださいね。
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赤ちゃんの名前、漢字の読み方、決定する前に少しだけ考えて
ここ数年、赤ちゃんの名前に変わった名前が増えています。
名前が一般的でないといじめられるといった傾向は、減ってきているようですが、漢字の読み方をかえると変にならないでしょうか。
赤ちゃんに名前をつけるとき、考えてみてください。
名前は一生ついてまわるものです。子供になっても大人になっても、おじいちゃん、おばあちゃんになっても使うものです。
漢字の読み方をかえると変になる名前は、変な読み方のほうが「あだな」になってしまう可能性があります。
ある苗字の人と結婚すると変になる名前も、赤ちゃんが将来大きくなったときに困るかもしれません。
ここまで考えなくても、きりがないだろう、と思われますが、赤ちゃんにとっては一生のことなのです。
赤ちゃんの名前を決めるときに、こういったことも頭に入れておくと良いでしょう。
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赤ちゃんの名前、漢字の読み方を変えてもいいの?
赤ちゃんの名づけには、常用漢字と人名用漢字、ひらがな、カタカナが使用できます。
しかし、使用できない漢字もありますし、アルファベットは使えません。事前に調べておくことが大切です。
漢字の名前の読み方については基本的に自由です。
「歩笑」と書いて「ぽえむ」、青空と書いて「そら」と読ませる名前もあります。
でも、漢字の名前に逆の意味の読み方をさせると、問題となることがあります。
たとえば、「夏美」と書いて「ふゆみ」と読ませたり、「明」と書いて「くらい」と読ませるなどです。
あまりにかけ離れているのではなく、
名前の読み方が漢字の意味と一致している場合や、漢字の読み方と同じであれば良いのではないでしょうか。
「青空」と書いて「そら」と読むなら、漢字の意味と一致しているので、名前の意味も伝わります。
「歩笑」と書いて「ぽえむ」と読むなら、「歩」は「ぽ」とも読むし、
「笑」は「笑む」と送りがなをつけると「えむ」となります。
読み方が自由だからといって、なんでもいいと考えないでください。
赤ちゃんのためを思って考えると良い名前が生まれるのではないでしょうか。
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赤ちゃんの名前をつける前に漢字の意味を調べましょう
赤ちゃんの名前につかう漢字は悩みますよね。漢字にも意味があります。
赤ちゃんにつけた名前の漢字の意味がよくない意味を含んでいないか心配になりますね。
たとえば、「伶」(さびしい)「逸」(逃がす)「稀」(少ない)など、消極的な意味をもつ漢字もあります。
名前に漢字を使うときは辞書などで調べると良いでしょう。
漢字の組み合わせで意外な読み方になる漢字もあります。
壮大なイメージをもつ「海」と綺麗で幻想的なイメージをもつ「月」。
この二つをあわせると「海月」で、(みつき)と読ませたいところですが「海月」は(くらげ)と読むのです。
赤ちゃんの名前につける漢字の読み方に決まりは無いので、(みつき)と読ませてもかまいません。
ですが、一般常識として(くらげ)と読む漢字を赤ちゃんの名前につけると、将来、本当の名前で呼ばれない可能性もあります。
赤ちゃんが将来困らないように、名前は慎重に付けてあげたいですね。
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赤ちゃんの名前、最初の第一歩は漢字またはイメージからですか?
赤ちゃんの名前を考えるとき、まず、何からはじめますか?
呼び方(響き)からですか。使用したい漢字からですか。赤ちゃんのイメージからですか。
まず、何を優先したいかを考えてみましょう。
赤ちゃんの名前の呼び方では、男の子に関しては、名前の最後にマ・ゴ・ト・キ・タのつく名前が人気です。
例えると、ユウマ・ショウゴ・ユウト・カズキ・ショウタなどです。
女の子に関しては、カ・ミ・ナ・リ・サが名前の最後につくものが人気があります。
例えると、エリカ・ミナミ・ヒナ・ヒカリ・リサなどです。
最近は国際的な名前を名づけたいというお父さん、お母さんも増えてます。
マリア(真理亜)・トム(十夢)などです。
赤ちゃんの名前に使用したい漢字の場合、両親の名前に使われている漢字を一字使いたい、家族の名前を同じ部首でそろえたい、などが多いですね。家族の団結がうかがえます。
名前につけたいイメージでいうと、生まれた季節のイメージ(春・夏・秋・冬)、海のイメージ、大地のイメージなども好まれていますね。
赤ちゃんの名前を考えるのも、お父さん、お母さんによってさまざまですが、名づけの仕方を工夫し、赤ちゃんによい名前をつけてあげてくださいね。
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