トップページ > 2007年08月
赤ちゃんの名前の読み方
■赤ちゃん 名前 子供の名前に関するコラムを綴ってまいります。
今回は赤ちゃんの名前の読み方についてです。
先日、富山での赤ちゃんの名前の読み方についての騒動が報じられていました。
ご存知のように戸籍法では使える文字を同法施行規則で常用漢字、人名用漢字、カタカナ、ひらがなとしています。ところが、読み方には言及していないのですね。
赤ちゃんの名前に使える漢字の制限はあるのですが、読み方の定めはないということですね。
先日の富山の話は「稀星」ちゃんという名前でした。立山町に在住の夫妻が、出生届けの際に「稀星」と書いて「きらら」と読む届出をしたのでした。
立山町は受理せずに再考を促したというのです。「星」は「らら」とは読めない
というのがその論旨でありました。
夫妻は富山市でも届出ができることを知り、富山市へ提出したら受理されたということでありました。富山市の考えでは「親が名前に込めた思いは大きい。特異でない限りその読み方は意向を尊重する」というものでした。
両役所で斯くも赤ちゃんの名前に対する受理の仕方がについて違ったのは、法務省の指導の解釈によるところからなのでしょう。
新聞によると、法務省では「漢字からおよそ連想できない読み仮名は再考を促すよう各市町村にお願いしている」そうです。(朝日新聞2007/08/17)
実際には戸籍に読み仮名が記載されるわけではないのですが、住民票には必要という事で、赤ちゃんの名前の読み方を届け出書に書かなければならないようなのです。
ところで 、普通は「稀星」は「きらら」とは読めません。「雲母」は「きらら」と読めますが「うんも」のことです。「きらぼしのごとく輝く」の「きら」は「綺羅」星でありましょう。私個人として思うのは、稀星ちゃん の場合は常に振り仮名が必要になりますね。一生。ご本人、わずらわしくはないかしら。
Posted by atago : 22:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
赤ちゃんの名前:結婚する前から命名したいと考えていた名前を名付けたい
赤ちゃんの命名には、それぞれに希望や夢がある人もいます。
結婚前から、はたまた子供の頃から、自分の子供にはこの名前をつけたい、この字をつけたい、と命名に対する思いをあたためてきた人もいることでしょう。
しかし、赤ちゃんの命名は自分だけに決定権があるわけではありません。
生まれてくる赤ちゃんの名付け親になりたいという人は、配偶者、親戚、友人など、ライバルは大勢いるはずです。
何年もあたためてきた名前はあるとおもいますが、赤ちゃんは自分だけの赤ちゃんではありません。
自分の名付けたい名前の由来を周囲の人に理解してもらい納得してくれれば問題なく、希望どおりの名前を名付けることができますが、自分の意見を押し付けるのは、よくありません。
周囲ときまずくなってしまっては、赤ちゃんのためにもなりませんし、今後の親戚付き合いにも支障がでるかもしれません。
赤ちゃんの幸せを願うなら、周囲の人の意見も参考にして名前を考えてあげましょう。
Posted by atago : 14:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
赤ちゃんの名前:子供の名前の付け方
子供にどんな名前を付けたらつけたらいいか、親としての初めての贈り物になるのですから悩むことでしょう。
子供の名前の付け方はさまざまです。
100人の子供がいれば、名前の付け方も100通りあるでしょう。
親や親族、恩師の名前から一字つける、好きな芸能人の名前をつける、イメージからつける、気に入った漢字をつける、姓名判断で調べる・・・名前の付け方はこのかぎりではありません。
どのような付け方でもかまいませんが、子供が将来困らないような名前を名付けてあげたいものです。
名前は一生付いてまわるもの、そして何万回と自分の名前を書くことでしょう。
名前の漢字を選ぶなら難しすぎないものを選ぶことも、子供のことを考えた名づけです。
苗字とあわせたバランスも大事ですし、マイナスイメージのある名前も子供にとって将来困ってしまいます。
子供のために最良の名前を後悔の無いように時間をかけて考えてあげたいですね。
Posted by atago : 13:09 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
赤ちゃんの名前:名付け親は誰がなる
妊娠の報告をした時から、両親はもとより親戚中が喜んでくれますよね。
妊娠がわかったら、生まれるまでに考えることのひとつとして、「名付」があります。
赤ちゃんが生まれてから2週間以内に名前を届けたらいいので、生まれてから考えてもかまいません。
でも、お母さんも産後は大変ですから赤ちゃんが生まれてからでは、あわててよい名付ができないかもしれません。
名付は早めに考えはじめるといいでしょう。
赤ちゃん誕生に喜んでくれている方々も赤ちゃんの名前には興味津々です。
赤ちゃんの両親がいろいろ考えているのに、赤ちゃんのおじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおじさんおばさんまでが名付親になりたいと願い出る場合もあるようです。
しかし、赤ちゃんの名付は親の義務ですので、周りの方々の意見は参考にして、赤ちゃんの両親で決めてあげてくださいね。
時々、赤ちゃんの両親が決めて名付けた後に、周りに何の相談もなく決めたといってトラブルになる場合や、逆におじいちゃんおばあちゃんが赤ちゃんの両親の意見を取り入れず勝手に命名してしまうというトラブルがあるようです。
せっかくのおめでたいことなのですからトラブルのないように、名付前に名前の由来などを周りの方々に伝えることも大事なことです。
Posted by atago : 11:40 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
赤ちゃんの名前:親のセンスが光る名付
生まれてくる赤ちゃんのために、赤ちゃんだけの特別な名前を名付てあげたい。
赤ちゃんのご両親はあれこれ考えて素敵な名前を考えています。
名前に使える字には規定があります。
常用漢字、人名漢字、人名に使える旧字体、ひらがな、カタカナ、長音符号、繰り返し記号が使用できます。
このように名付に使える字には制限がありますが、読み方に制限はありません。
ここが個性的な名付をするポイントのひとつですね。
読み方に工夫をして素敵な名前を赤ちゃんにつけている親も最近は増えています。
春や夏の高校野球を観ていても個性的な名前が目立ちませんか。
たとえば、「宇宙」くん。
「ひろし」くんや「そら」くんと読んでいます。
漢字から名付けた意味も感じ取れますし、漢字に対する読み方にも関連性がありますよね。
名付けた親のセンスが光っていて素敵です。
しかし、あまりかけ離れていたり、漢字に対して逆の意味を持ったりすると役所で受理してもらえないので注意してください。
Posted by atago : 16:04 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
赤ちゃんの名前:良い名づけで初めの一歩、子供を良い方向へ導くのは親次第
生まれてくる赤ちゃんに良い名前を名づけたいと思うのはどの親も気持ちは同じです。
赤ちゃんのことをおもって名づけた愛情一杯の名前は、大きくなるに連れ、子供も親の気持ちを受け止めてくれることでしょう。
しかし、良い名づけをしたからといって、幸運ばかりが続くというわけではありません。
本人の頑張りだけでなく、周りの環境も影響するからです。
まずは一番近くにいる親自身が良い方向に向くことを考えてください。
そうすることで、子供も良運に向きやすくなるのです。
良い名づけはもちろん大事です。
名前は一生を左右するもので、ずっと付いて回るものですから、赤ちゃんのために慎重に良い名前を名付けてあげることが親としての責任です。
良い名づけはたしかに良い運をもたらしますが、名前だけに頼らず、親として子供の良い手本となり、良い方向へ導いてあげることも大事なのです。
まずは、始まったばかりの赤ちゃんの人生に最高の良い名づけをプレゼントしてあげてくださいね。
Posted by atago : 11:10 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
赤ちゃんの名前:良運な命名で先天的運命を良い方向へ導く
赤ちゃんの運命というのは、生まれたばかりであっても先天的運命といわれる生年月日、出生時間などで定められていると言われています。
あらゆる占いでは、星座占いや、血液型占いなどで、分けて考えられますよね。
生まれた日や時間、血液型などは先天的運命が悪いからといって変更できませんが、その先天的運命を良い方向へ導いてくれる良運な命名をすることで、苦難を乗り越えて良運をつかむ手助けとなります。
親の自己満足や、遊び心で命名しても赤ちゃんには何の力にもなりません。
良い名前は、姓名のバランス、読みやすく書きやすい、名前のイメージが良い、男女の区別のできる名前、それに親の愛情がこもった名前が良運な命名となります。
赤ちゃんが幸せな生涯を送るためにも、パワーの宿る良運な命名をしてあげたいですね。
Posted by atago : 11:59 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
赤ちゃんの名前:名前の由来を子供に告げる時、笑顔がみれるような名前を考えましょう
自分の名前の由来を親に聞いたことがありますか。
赤ちゃんの名前を考える前にどうして自分の名前はこうなったのだろう、親はどのようにして名付けたのか確認してみてください。
親の愛情こもった名前は由来を聞くと嬉しくなるものですよね。
しかし、自分の名前に納得がいかない人もいるのです。
たとえば、「候補が複数あってきめられなかったから親戚がくじで決めた」といった由来や、「当時流行っていたマンガの主人公」、「夕方にうまれたから夕子」など、名前の由来に親からの愛情が感じられないといいかげんな名付けをされたと思ってしまいますよね。
これから生まれてくる赤ちゃんに名前の由来を告げる時、由来を聞いた時の子供の顔を想像してみて下さい。
考えている名前は子供が大きくなって由来を伝える時、喜んでくれる名前でしょうか。
名付は親の責任です。
名付けを適当にすませてしまうと後で後悔したからといって簡単に改名はできません。
名前の由来を伝えた時に、子供の照れ笑いや、かわいい笑顔を見ることができるような名付を考えてくださいね。
Posted by atago : 11:20 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
赤ちゃんの名前:子供の命名の参考に、本名で活躍している芸能人の名前を検証してみよう
「名は体をあらわす」という格言があるほどですから、赤ちゃんの名付けけは親にとって重要な仕事ですね。
でも本当にその通りなのでしょうか。
子供は名前のように大きくなるのでしょうか。
本名で活躍されている芸能人をあげて考えてみましょう。
俵万智さんは、「サラダ記念日」がベストセラーとなった歌人です。
歌人にぴったりな名前ですよね。
宍戸 錠さんも本名です。
芸名かと思うほどかっこいい名前で、ご本人も名前にあっていますよね。
本名で活躍されている芸能人はたくさんいますが、「名は体をあらわす」にぴったりな芸能人は多いです。
それに、名前に力がありますよね。
宍戸錠さんも俵万智さんも、まったく違う名前で感じるパワーも違いますが、名前に輝きを感じ取れますし、実際ご本人も素晴らしい才能をお持ちです。
名付け親はどんな思いを子供に込めたかはわかりませんが、きっとお二人とも名付け親が慎重に考えて一番良いと思う名前を愛情込めて子供に名付けられたから、今現在も輝いているのでしょう。
赤ちゃんの名前には、名前からパワーを感じるような素敵な名前を名付けてあげてください。
赤ちゃんも名前のパワーから良い方向へ導かれることでしょう。
Posted by atago : 11:14 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
赤ちゃんの名前:人気の名前ランキングから名付けるにあたって
赤ちゃんの名前にも流行があるようで、毎年人気の名前ランキングが発表されています。
パソコンの普及により、インターネットで検索すると人気の名前ランキングを探すことができますし、名付けに関する本や雑誌などでも名前人気ランキングを載せているものがあります。
人気の名前ランキングのなかには、その年に活躍している有名人や、ドラマの主人公の名前が多くランクインしています。
有名人の生き方や活躍など、手本にしてもらいたいという思いも込めて赤ちゃんに名付ているのでしょうね。
しかし、10年後、その名前を赤ちゃんに付けて後悔しないでしょうか。
名付けた由来の有名人が、万が一印象の悪いことをしていたら、子供に名前の由来を伝えることができますか。
人気の名前ランキングにある名前は参考程度にし、できるだけ親自身で考えた愛情一杯の名前を赤ちゃんに贈ったほうが、赤ちゃんも嬉しいはずです。
赤ちゃんの名付けは赤ちゃんの一生に関わることであり、親の決断次第で変わってしまうのですから慎重にしなければいけません。
どのような名前が赤ちゃんにとって良いものなのか、考えるほど悩むものです。
ぜひ、赤ちゃんが名前の由来を聞いてきた時に嬉しい顔が見れるような名付けをしてあげてくださいね。
Posted by atago : 13:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲