July 03, 2007
赤ちゃんの名前:お七夜までに命名をするしきたりは昔のこと
生まれて7日目のお七夜までに命名をするというしきたりが昔からあり、命名の期限はお七夜だと思っているお父さんお母さんが多くいます。
昔は生まれて間もない赤ちゃんが死亡することが多く、生後一週間もたてば死ぬことはないと言われていたことから、お七夜に親しい人を招いて赤ちゃんの誕生を祝い、命名した名前を披露する行事を行っていました。
しかし、現在は家で出産する人はほとんどいませんし、生後7日といえばまだ病院にいることも多いため最近ではほとんど行われていないようです。
命名をお七夜にあわせようとあせってつけなくて良いのです。
国が認めている期限は生まれた日を生後1日目とし、生後14日目までに出生届を提出すればいいのですから、それまでにじっくり名前を考えましょう。
あわてていい加減な命名をして赤ちゃんが将来困らないように、余裕をもって名前を考えてあげましょう。
Posted by atago : 11:40 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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