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June 25, 2007
赤ちゃんの名前の由来は?子供が負担に感じないような名前を考える
芸能人の子供は顔こそテレビには公表されませんが、名前は生まれたときの会見やバラエティ番組などで話題になりますよね。
あるテレビ番組で明石屋さんまさんと大竹しのぶさんの子供に付けた名前の由来を話していました。
「生きてるだけでまるもうけ」=いまるちゃんと名付けたそうです。
「生きてるだけで宝物なんだ」子供にとって自分の名前の由来がそう伝えられると、親が大事に思ってくれていることが伝わることでしょう。
最近の赤ちゃんの名前には、自分がかなえられなかった夢を自分の代わりに子供に託し、大きくなったら○○になってもらいたいからという由来で名付ける親がいます。
しかし、親の望む才能を子供が備えていない場合、もしくは興味が持てない場合、子供が負担に感じることはないでしょうか。
親がサッカー選手になりたかったという夢を子供に託し名前に(しゅーと)と名付けても、野球が好きな子供はどうすればいいのでしょうか。
親の願いを知っているのに、親の期待を裏切り子供は野球がしたいと言えるでしょうか。
子供は家族のつながりを強くするまさに子は宝です。
親の夢を背負わせず、もっと子供の将来を考えた名前をつけてあげたいですね。
Posted by atago : 10:37 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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