June 20, 2007
赤ちゃんの名前:命名に託す~親の願いを継いで欲しい~
最近は少子化の影響か、親のかなわなかった願いを子供の名前に託して命名するといった傾向が若干見られます。
その場合、子供の将来のレールを赤ちゃんの命名の時点からしいてしまっているのです。
名前を見ただけで、親の願いが凝縮されているのですから他人が見てもわかります。
しかし、親の願いと子供の希望や将来は違ってしまうこともあります。
名前を呼ばれるたび、書くたびに親の思いに触れるわけですから、子供は窮屈になるようです。
子供は親のクローンではありません。子供は子供自身の人生を子供自身でこれから作っていくのです。
逆に親の思いが子供に伝わり、自分の名前に誇りを持つ子供もいることも事実です。
親子で夢を追うことができたなら、絆も深まり素晴らしい家族となります。
しかし、親のかなわなかった願いを名前に命名し、うまくいくケースは少ないと思っていてよいでしょう。
名前は一生ついてまわるもの。人生の初めの第一歩です。
赤ちゃんのために良いと思う命名をしてあげてくださいね。
Posted by atago : 13:45 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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