April 05, 2007
赤ちゃんの名前、意外とわからない落とし穴
赤ちゃんの名前が決まったら、その名前でよいのか、もう一度考えて見ましょう。
苗字と名前があっているか確認しましたか。
苗字と名前を組み合わせてみると、おかしい場合があります。
たとえば、「赤波 奈々」(あかなみ なな)が(赤ばなな)、安木 奈子(やすき なこ)が(あんきなこ)。
苗字と名前を組み合わせて、別の読み方をされると、イメージダウンになりかねません。
外国語の変な意味に聞こえませんか。
とても良い名前なのだけれど、いやな意味をもつ英語に聞こえる名前もあります。
たとえば、雄大(ゆうだい)ユウダイ あなたは死ぬ という意味の英語に聞こえます。
麻衣菜(まいな)マイナ マイナー 劣っている という意味の英語に聞こえます。
国際化社会の中、将来赤ちゃんが国際的に活躍している可能性もあるのですから、よく考えて名づけをしなければいけませんね。
イニシャルにも気をつけてください。NGやWCになるイニシャルは避けてあげたいですね。
名前は一生ついてまわる大切なものです。あとで、後悔しないためにも慎重になることです。
Posted by atago : 13:59 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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