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赤ちゃんの名前、漢字の読み方を変えてもいいの?

赤ちゃん名づけには、常用漢字と人名用漢字、ひらがな、カタカナが使用できます。
しかし、使用できない漢字もありますし、アルファベットは使えません。事前に調べておくことが大切です。
漢字の名前の読み方については基本的に自由です。
「歩笑」と書いて「ぽえむ」、青空と書いて「そら」と読ませる名前もあります。
でも、漢字の名前に逆の意味の読み方をさせると、問題となることがあります。
たとえば、「夏美」と書いて「ふゆみ」と読ませたり、「明」と書いて「くらい」と読ませるなどです。
あまりにかけ離れているのではなく、
名前の読み方が漢字の意味と一致している場合や、漢字の読み方と同じであれば良いのではないでしょうか。
「青空」と書いて「そら」と読むなら、漢字の意味と一致しているので、名前の意味も伝わります。
「歩笑」と書いて「ぽえむ」と読むなら、「歩」は「ぽ」とも読むし、
「笑」は「笑む」と送りがなをつけると「えむ」となります。
読み方が自由だからといって、なんでもいいと考えないでください。
赤ちゃんのためを思って考えると良い名前が生まれるのではないでしょうか。

Posted by atago : 14:00 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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