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March 30, 2007
2006年の赤ちゃん名前ランキングの傾向
2006年の赤ちゃん名前ランキングの傾向を見ると、男の子、女の子ともに自然に関する名前が人気のようです。
これも、ロハスやエコロジーに注目されている今の時代背景が反映されているということなのでしょうか。
男の子の赤ちゃん名前では「大輝」「一輝」など『光』を連想する名前が、ベスト100に11個ランクインしています。
いつも輝いている男の子に育って欲しいという親の気持ちをあらわしているのでしょうか。
女の子の赤ちゃん名前では、「陽菜」「さくら」「葵」など『花』にちなんだ名前が多くランクインしています。
女の子に花の名前をつけるのは、昔から変わりませんが、選ばれる花は、その時代によって移り変わっていますね。
また、皇室慶事によって、『悠』を使った漢字の名前が男の子に人気上昇したことも、2006年の赤ちゃん名前の傾向です。 「悠斗」が3年ぶりにベスト10入りしたことも含め、「悠太」「悠」「悠希」なども注目を集め、ベスト100にランクインしています。
女の子は、『愛』を使った名前が再び人気上昇中で、「愛」「愛美」など、『愛』のつく名前がベスト100に12個もランクインしています。
気になる男の子の赤ちゃん名前の1位は、自然に関係する「陸」という漢字が昨年14位から大幅ランクアップし、トップに返り咲きいています。
女の子の赤ちゃん名前では「陽菜」の人気は変わらず、2年連続3回目のトップとなっています。
Posted by atago : 14:18 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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